共同開発事業

  

板金加工分野の側面から製品仕様をご提案
共同開発においては、特に“合理的・リーズナブル”な板金づくりをご提案いたします。
仁張工作所では“製品のあるべき姿”を精密板金の側面からサポートしていくことでお客様の製品化に貢献いたします。

共同開発事業でできること

  1. 求められる“機能・デザインを十分考慮した主材料の選択・板金構造設計”を行います。
    (ここでいう機能とは、例えば強度・密閉性・セキュリティ性等、デザインとは曲線の演出や外装等を指します)
  2. お客様の予算に沿った“無駄のない合理的な板金設計”を行います。
    また付属する購入部品等についても、最適なものをご提案させて頂きます。
  3. お客様の“トータル開発スケジュールの短縮”に貢献します。
    例えば、機能検証用板金筐体を設計段階からお手伝い、試作することによって、検証のタイミングを早期に実現することが可能になります。

共同開発事業の流れ

  1. まず、お客様が考案される製品について、ヒアリングを通じて学びます。特に、その製品に求められる機能・デザインについて理解するよう努めます。製品実現をする上で、お客様からご提供して頂ける範囲について確認します。
    例えば、1)図面提供のレベルについての確認 2)現物サンプル提供 の可否についての確認等です。
  2. お客様の開発(希望)スケジュールをヒアリングさせて頂き、逆算して弊社の板金スケジュールをご提案します。
  3. 板金図面(承認申請図面)を作成し提供します。同時に、予算化して頂くため見積書を提出します。
  4. 仕様面・コスト面で課題が見つかった場合、VE提案をさせて頂くことによって、ご要望に近づけるよう、図面を修正します。
  5. 提出した図面で、ある程度の合意を得た段階で、試作製作へ向けての取組みへと移行します。
    (“お客様の情報”の取り扱いについては、十分な注意を払います。また必要に応じて“機密保持契約”を結ばせて頂きます。)