B 製品実現に対する取り組み
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技術課と営業課
の打ち合わせ |
当社では、お客様の要求される製品についてデザインや寸法などの他、その製品に必要とされる『機能分析』を十分に行います。
「収納物は何か?果たして強度は問題ないか?長年使用するうちに負担がかかってくる箇所は無いか?駆動部は大丈夫か?」など。
当社は単に板金部品で終わらない“完成品”としての製品を数多く提供してきました。
「品質に責任を持ち 、顧客の信頼にこたえる」を品質方針として掲げ、常に不良品を送り出してしまわないよう、初回品を提供する前には十分なチェックをしています。
(但し、万一苦情を頂戴してしまった場合には、最優先事項としてその対応をしています。)
そのチェック機能として2つの関所を設けています。
1つ目はDR-1(デザインレビュー1)。
これは、技術部隊によるお仕事を頂いてきた営業部隊との再確認です。
「寸法はあっているか?部品は揃っているか?営業が伝えた注意事項は守られているか?」などです。
そして2つ目が前述の『機能分析』にあたるDR-2(デザインレビュー2)です。
この業務も技術部隊がその責任を持ちます。 事前に作成しておいた“製品計画書”や“初回品管理カード”、“製品検証表”などの製作指示書類をツールとして、「実際に組立工程からできあがった製品が、説明した用件をクリアしているか?強度的に問題ないか?駆動部分は使用するにつれて軋轢を生じてこないか?」など多々にわたる項目についてチェックしていきます。 |