鋼材重量
鋼材の重量はJISにより定められた丸めの計算を出来る形にカスタマイズを行いました。板金業界特有の計算方法で、再度プログラム会社の方々と学ぶ事で、知識を深める事が出来ました。
鋼材単価
単価マスタに材質、板厚、により単価を持たせるようにしました。通常の一品一葉の単価ではなく、あらゆる条件に反映される為、初期設定は苦労の連続でした。
生産計画
生産計画を設定する指標として、製造負荷工数、付加価値金額が見えるようカスタマイズしました。以前のエクセルベースでの計画表を意識した形でのスタイルで、現在のシステムの基幹とも言える部分です。
在庫管理
OP管理と製番管理との間を取った形での管理に修正をかけました。弊社の小ロット多品種生産のデメリットを克服する形で最適の発注が出来る形をプログラム会社と悪戦苦闘を繰り返し、現在の管理方法に落ち着きました。他社でも使用すればメリットが出てくると確信が持てる程の出来栄えで、購買金額の安定の大きな役割を担っています。
データの利用
システム内のデータをエクセルなどで加工出来るよう、CSV機能を搭載し、全てのデータ利用を可能にしました。様々な報告書の作成など有効活用されています。 |