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試作開発事業

お客様の要求仕様を的確に表現

試作開発のご要望に対しても、お客様の今後の販売計画・市場価格に適した設計(=量産設計)を行っていきます。仕様・品質上の注意点を細かくヒアリングさせて頂き、試作段階で、合格点を頂ける事を常に目指しています。

 
  試作開発事業でできること
 
 
共同開発と比較して、総じて試作開発は、お客様の要望として“短納期であること(=急ぐこと)”、また“仕様が不明瞭であること”が多々あります。従って、お客様の要求内容をよくお聞きした上で、過去の経験・実績より適した“板金”の提案をさせて頂きます。即ち、お客様のイメージをスピーディに図面化・試作することによって、早期の製品実現に貢献します。
  試作開発事業の流れ
 
  1. お客様の要求事項をヒアリングさせて頂き、図面やサンプル品がある場合は、ご提供をお願いします。
  2. 製品要求仕様を図面化し、“承認申請図面”として提出します。
  3. 提出した図面をご確認いただき、“ご承認”をいただいた後に、試作製作に取りかかります。
  4. 必要に応じて、製造過程の途中でお客様にご確認いただくことをおすすめします。例えば、溶接組立後の生地品完成後にご確認いただき、修正点等がある場合は、追加工をすることによって、完成品のできばえが良くなるように取りくみます。